ヤフー[4689]
『当第2四半期累計期間においては、検索連動型広告の売上が拡大したほか、興味関心連動型広告の売上の伸びも顕著なものとなり、リスティング広告の売上が増収に大きく貢献しました。検索連動型広告、興味関心連動型広告いずれもスマートフォン経由の売上が大幅に拡大しました。ディスプレイ広告においても「プライムディスプレイ」への広告出稿が伸びるなど、売上が増加しました。また、求人、不動産などの情報掲載サービスの売上が大きく増加したほか、データセンター関連、ゲーム関連サービスの売上の伸びも売上全体の増加に寄与しました。売上の拡大に加えて、広告宣伝費や業務委託費などコスト削減にも努めた結果、当第2四半期累計期間は売上、利益ともに前年同四半期比で増加しました。』