住友重機械工業とその100%子会社である住重特機サービスは、防衛省より指名停止の措置をとる旨の通知を受けた、と発表した。
住友重機械工業の発表によると、5月8日に防衛省より装備システム事業部(田無製造所)の原価集計などに関する問い合わせを受けた同社は、社内調査の結果、同事業部および当社100%子会社である住重特機サービスで作業時間を過大に計上していたことが判明した。
事実関係の全容が解明され、費用の過大計上に係わる過払い金等が国庫に納入されるとともに、再発防止策が報告されるまでの間、指名停止になるという。