清水建設、純利益100億円
<1803>清水建『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/10 適時開示)
清水建設は24年3月期の決算を発表した。
24年3月期の売上高は、完成工事高、開発事業等売上高ともに増加し、前期に比べ2.5%増の1兆3,361億円となった。当期純利益は、保有株式の評価損の計上や法人税率引下げに伴う繰延税金資産の取り崩しによる税金費用の増加などから、前期に比べ86.8%減少し14億円だった。
25年3月期は、震災関連予算の執行によるインフラ復旧・復興工事,民間の復興需要等が予測され、売上高1兆4,200億円(前 期比+6.3%)、当期純利益100億円(前期比+85億円)を見込む。
24年3月期の売上高は、完成工事高、開発事業等売上高ともに増加し、前期に比べ2.5%増の1兆3,361億円となった。当期純利益は、保有株式の評価損の計上や法人税率引下げに伴う繰延税金資産の取り崩しによる税金費用の増加などから、前期に比べ86.8%減少し14億円だった。
25年3月期は、震災関連予算の執行によるインフラ復旧・復興工事,民間の復興需要等が予測され、売上高1兆4,200億円(前 期比+6.3%)、当期純利益100億円(前期比+85億円)を見込む。
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最終更新:2012年5月10日(木)