雪国まいたけ、24年3月期最終損益21億円赤字
<1375>雪国まい『平成24年3月期 決算短信[日本基準](連結)』
(2012/05/11 適時開示)
雪国まいたけは、24年3月期決算発表を行った。
連結売上高は前の期に比べて微減の260億円。震災後の消費マインドの冷え込みにより相場低迷が続き、さらに野生茸、露地栽培茸からの放射性物質検出に関する報道による風評被害の影響が重なる厳しい環境の中、新たに放射性物質検査機器を導入して、新しい「雪国まいたけ安全システム」として放射性物質検査結果の開示サービスを開始したことで、販売の落ち込みに一定の歯止めをかけることができた。
しかし、ぶなしめじの小株化による生産能力増強に取り組んだものの、生産設備導入の遅れや新たに導入した種菌の品質安定化の遅れなどから増産体制が整わず、売上高の減少及び製造コストの増加を招く結果となり、最終損益は21億円の赤字だった。
連結売上高は前の期に比べて微減の260億円。震災後の消費マインドの冷え込みにより相場低迷が続き、さらに野生茸、露地栽培茸からの放射性物質検出に関する報道による風評被害の影響が重なる厳しい環境の中、新たに放射性物質検査機器を導入して、新しい「雪国まいたけ安全システム」として放射性物質検査結果の開示サービスを開始したことで、販売の落ち込みに一定の歯止めをかけることができた。
しかし、ぶなしめじの小株化による生産能力増強に取り組んだものの、生産設備導入の遅れや新たに導入した種菌の品質安定化の遅れなどから増産体制が整わず、売上高の減少及び製造コストの増加を招く結果となり、最終損益は21億円の赤字だった。
最終更新:2012年5月12日(土)