鹿島、連結純利益85%減
<1812>鹿島『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/15 適時開示)
鹿島建設は24年3月期の決算と25年3月期の業績見通しを発表した。
24年3月期は、震災復旧関連の大型土木案件を受注し、建設事業受注高が前の期に比べて9.1%増の1兆2960億円となった。純利益は、出資する不動産開発プロジェクトの投資有価証券評価損や、海底シールド工事(岡山県倉敷市)における事故に関連する費用等を特別損失に計上したことなどから、85.2%減の38億円となった。
25年3月期も厳しい環境が続き、連結売上高は微減の1兆4,400億円を見込む。
24年3月期は、震災復旧関連の大型土木案件を受注し、建設事業受注高が前の期に比べて9.1%増の1兆2960億円となった。純利益は、出資する不動産開発プロジェクトの投資有価証券評価損や、海底シールド工事(岡山県倉敷市)における事故に関連する費用等を特別損失に計上したことなどから、85.2%減の38億円となった。
25年3月期も厳しい環境が続き、連結売上高は微減の1兆4,400億円を見込む。
最終更新:2012年5月15日(火)