日本風力開発、社長塚脇氏が情報漏洩、役員報酬30%減棒3ヶ月
<2766>M-日風開『インサイダー取引の基になった当社役員からの重要事実の伝達について』
(2012/04/27 適時開示)
日本風力開発は、自社株のインサイダー取引事件に関して、社内コンプライアンス委員会における事実確認の結果と処分・再発防止策を発表した。
発表によると、インサイダー取引の基となった重要事実は、いずれも、本件インサイダー取引が行なわれた平成22年当時、取引先などから問合せを度々受けて回答する場面で、社長の塚脇氏が、現況を説明して今後の支援を引き続き要請するやり取りの中で、情報受領者(尼崎の主婦)に伝達したものだった、という。
尼崎の主婦に支援を要請?
発表によると、インサイダー取引の基となった重要事実は、いずれも、本件インサイダー取引が行なわれた平成22年当時、取引先などから問合せを度々受けて回答する場面で、社長の塚脇氏が、現況を説明して今後の支援を引き続き要請するやり取りの中で、情報受領者(尼崎の主婦)に伝達したものだった、という。
尼崎の主婦に支援を要請?
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最終更新:2012年5月1日(火)