ミクシィ、最終利益45%減
<2121>M-ミクシィ『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/11 適時開示)
ミクシィの24年3月期の連結最終利益は、前の期に比べて45.8%減少して、7.49億円だった。
課金売上は順調に拡大したものの、広告売上において、震災の影響による出稿抑制や、スマートフォンへの利用のシフトによりモバイル(フィーチャーフォン)広告の出稿が減少した。支出面では、課金収益の増加に伴い決済手数料が増加したとともに、事業拡大に伴う人員の増加により人件費が増加した。
25年3月期の最終利益は13~16.5億円と倍増を見込む。
サービス面では、ボイスや日記などのコミュニケーションを行うHOMEエリアの活性化だけでなく、コミュニティやゲームなどのコンテンツを設置したTOWNエリア(インタレスト領域)においてコンテンツを強化・拡大する。また、ビジネス面において、広告では、ユーザーに適した広告商品及びソリューションの開発を進め、課金では、コンテンツの拡充及び導線強化により課金ユーザーの増加を目指す。
課金売上は順調に拡大したものの、広告売上において、震災の影響による出稿抑制や、スマートフォンへの利用のシフトによりモバイル(フィーチャーフォン)広告の出稿が減少した。支出面では、課金収益の増加に伴い決済手数料が増加したとともに、事業拡大に伴う人員の増加により人件費が増加した。
25年3月期の最終利益は13~16.5億円と倍増を見込む。
サービス面では、ボイスや日記などのコミュニケーションを行うHOMEエリアの活性化だけでなく、コミュニティやゲームなどのコンテンツを設置したTOWNエリア(インタレスト領域)においてコンテンツを強化・拡大する。また、ビジネス面において、広告では、ユーザーに適した広告商品及びソリューションの開発を進め、課金では、コンテンツの拡充及び導線強化により課金ユーザーの増加を目指す。
最終更新:2012年5月13日(日)