新星堂 債務超過で猶予期間入り 当年度内に解消を目指す
<7415>新星堂『当社株式の「債務超過」の猶予期間入り銘柄及び監視区分銘柄の指定に関するお知らせ』
(2012/05/25 適時開示)
新星堂は、平成24年2月期において債務超過の状態となり、JASDAQ猶予期間入り銘柄となり、同時に監視区分銘柄に指定された。同社は、平成24年2月期の純損益が8億7900万円の赤字で、4200万円の債務超過となっていた。
平成25年2月期は、Eコマース事業や楽器事業の拡大、新しい業態の創出に向けて経営資源を集中し、純利益7000万円で債務超過の解消を目指す。
平成25年2月期は、Eコマース事業や楽器事業の拡大、新しい業態の創出に向けて経営資源を集中し、純利益7000万円で債務超過の解消を目指す。
最終更新:2012年5月25日(金)