スパークス・グループ、連結純損失45億円
<8739>スパークス G『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/11 適時開示)
独立系資産運用のスパークス・グループは、24年3月期の決算を発表した。
株安や円高といった投資環境の悪化に加えて、AIJ事件の影響で独立系運用会社全般が排除される影響を受けて、運用資産残高は前期末に比べて20%減少した。運用資産残高の影響などにより、営業収益は前の期に比べて36.7%減のおよそ45億円まで落ち込んだ。
最終損益は、特別損失としてのれん減損損失を22億円以上計上したことが響いて、45億円の赤字となった。
株安や円高といった投資環境の悪化に加えて、AIJ事件の影響で独立系運用会社全般が排除される影響を受けて、運用資産残高は前期末に比べて20%減少した。運用資産残高の影響などにより、営業収益は前の期に比べて36.7%減のおよそ45億円まで落ち込んだ。
最終損益は、特別損失としてのれん減損損失を22億円以上計上したことが響いて、45億円の赤字となった。
最終更新:2012年5月12日(土)