大成建設、25年3月期連結純利益予想150億円
<1801>大成建『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/14 適時開示)
大成建設は、24年3月期の決算と25年3月期の業績見通しを発表した。
24年3月期は、連結売上高は前の期に比べて8.7%増の1兆3235億円。全てのセグメントにおいて受注高が増加した。
連結純利益は、減損損失の計上及び税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩し等により、9割減の11億円となった。
25年3月期は、受注高1兆3,600億円、連結売上高1兆3,800億円、連結純利益150億円となる見通し。
震災復興の道筋が不透明なことに加え、電力供給の制約や原材料価格の変動リスクにより設備投資が見直される懸念などがあることから、引き続き厳しい経営環境が続く。
24年3月期は、連結売上高は前の期に比べて8.7%増の1兆3235億円。全てのセグメントにおいて受注高が増加した。
連結純利益は、減損損失の計上及び税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩し等により、9割減の11億円となった。
25年3月期は、受注高1兆3,600億円、連結売上高1兆3,800億円、連結純利益150億円となる見通し。
震災復興の道筋が不透明なことに加え、電力供給の制約や原材料価格の変動リスクにより設備投資が見直される懸念などがあることから、引き続き厳しい経営環境が続く。
最終更新:2012年5月14日(月)