大同特殊鋼、25年3月期売上5000億円
<5471>大同特鋼『平成24年3月期 決算短信[日本基準](連結)』
(2012/04/27 適時開示)
大同特殊鋼は24年3月期の決算を発表。
期初において震災による主要需要先の減産影響を受けたものの、その後の需要回復と各種の増産対応を進めたことから、生産・販売数量は昨年対比で増加。売上高は売上数量の増加と鉄スクラップ価格等を反映した販売価格の上昇により、前期比170億92百万円増収の4,891億54百万円となり、経常利益は前期比36百万円増益の317億62百万円、当期純利益は227億17百万円となった。
期末の配当は、1株につき3.5円としていたが、今年度の業績を踏まえ1株当たり0.5円増額して4円とし、中間配当の3.5円と合わせて年間配当額を7.5円とする。
25年3月期は、主要需要先である日系自動車需要に関しては、新興国経済の成長を背景として引き続き拡大する見通し。東日本大震災やタイ洪水影響を受けた前年度の生産に対して増加する見通しで、連結売上高は5000億円を見込む。配当は、中間期1株につき4円、期末4円(通期8円)を予定。
期初において震災による主要需要先の減産影響を受けたものの、その後の需要回復と各種の増産対応を進めたことから、生産・販売数量は昨年対比で増加。売上高は売上数量の増加と鉄スクラップ価格等を反映した販売価格の上昇により、前期比170億92百万円増収の4,891億54百万円となり、経常利益は前期比36百万円増益の317億62百万円、当期純利益は227億17百万円となった。
期末の配当は、1株につき3.5円としていたが、今年度の業績を踏まえ1株当たり0.5円増額して4円とし、中間配当の3.5円と合わせて年間配当額を7.5円とする。
25年3月期は、主要需要先である日系自動車需要に関しては、新興国経済の成長を背景として引き続き拡大する見通し。東日本大震災やタイ洪水影響を受けた前年度の生産に対して増加する見通しで、連結売上高は5000億円を見込む。配当は、中間期1株につき4円、期末4円(通期8円)を予定。
最終更新:2012年4月27日(金)