日本コンクリート工業、リン資源回収リサイクル技術開発に成功
<5269>日コンクリ『遠心成型品製造時発生するコンクリートスラッジの再資源化に関する技術開発について』
(2012/05/17 適時開示)
日本コンクリート工業は、柳沢幸雄(元東京大学教授)、山崎章弘(成蹊大学教授)、飯塚淳(東北大学助教)と共に産学連携技術開発の成果として、コンクリートスラッジ由来の高性能脱リン材PAdeCS®(パデックス)から下水道の廃水中や湖沼底泥部に集積しているリンをすばやく回収し、リン鉱石代替品を製造するリサイクル技術を開発した、と発表した。
最終更新:2012年5月17日(木)