パナソニック、純損失7,722億円
<6752>パナソニック『平成24年3月期 決算短信[米国会計基準](連結)』
(2012/05/11 適時開示)
パナソニックは、24年3月期の決算を発表した。連結最終損益(米国基準)は7,722億円の赤字だった。
連結売上高は7兆8,462億円。デジタル商品を中心とした売上減に加え、東日本大震災やタイで発生した洪水等による影響もあり、前年度に比べて10%の減収となった。
利益については、売上減の影響に加え、価格低下や円高の影響などにより、営業利益は437億円と前年度に比べて86%の減益。税引前利益は、営業外費用として早職退職一時金やのれん・固定資産の減損損失などの事業構造改革費用7,671億円を計上したことなどにより、8,128億円の損失となった。また、当社株主に帰属する当期純利益は、法人税等において法人税率の変更に伴う影響額255億円を計上したことなどにより7,722億円の損失となった。
2012年度はV字回復を目指し、500億円の純利益を見込む。
連結売上高は7兆8,462億円。デジタル商品を中心とした売上減に加え、東日本大震災やタイで発生した洪水等による影響もあり、前年度に比べて10%の減収となった。
利益については、売上減の影響に加え、価格低下や円高の影響などにより、営業利益は437億円と前年度に比べて86%の減益。税引前利益は、営業外費用として早職退職一時金やのれん・固定資産の減損損失などの事業構造改革費用7,671億円を計上したことなどにより、8,128億円の損失となった。また、当社株主に帰属する当期純利益は、法人税等において法人税率の変更に伴う影響額255億円を計上したことなどにより7,722億円の損失となった。
2012年度はV字回復を目指し、500億円の純利益を見込む。
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最終更新:2012年5月13日(日)