三菱自、24年3月期連結経常利益609億円
<7211>三菱自『平成24年3月期 決算補足資料』
(2012/04/26 適時開示)
2011年度(2011年4月1日~2012年3月31日)の売上高は、卸売台数の減少や円高の影響を受け、前年度比212 億円(1%)減の1 兆8,073 億円となりました。
営業利益は、円高等のマイナス影響はあったものの、車種構成等の改善や、資材費等コスト低減などが寄与し、前年度比234 億円(58%)増の637 億円となりました。
経常利益は前年度比220 億円(56%)増の609 億円、また当期利益については前年度比83 億円(53%)増となる239 億円となりました。
2011 年度の販売台数は、前年度比14 千台(1%)増の1,001 千台。2012 年度の販売台数は、アセアン地域やロシアをはじめとする新興市場で引き続き安定的な伸長が見込まれることに加え、世界各地域にて順次展開を開始する新型車(新型『ミラージュ』、及び、新型『アウトランダー』)の投入効果も期待できることから、前年度比87 千台(9%)増となる1,088 千台を計画。
営業利益は、円高等のマイナス影響はあったものの、車種構成等の改善や、資材費等コスト低減などが寄与し、前年度比234 億円(58%)増の637 億円となりました。
経常利益は前年度比220 億円(56%)増の609 億円、また当期利益については前年度比83 億円(53%)増となる239 億円となりました。
2011 年度の販売台数は、前年度比14 千台(1%)増の1,001 千台。2012 年度の販売台数は、アセアン地域やロシアをはじめとする新興市場で引き続き安定的な伸長が見込まれることに加え、世界各地域にて順次展開を開始する新型車(新型『ミラージュ』、及び、新型『アウトランダー』)の投入効果も期待できることから、前年度比87 千台(9%)増となる1,088 千台を計画。
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最終更新:2012年4月26日(木)