スクエニ、24年3月期決算発表
<9684>スクエニHD『平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』
(2012/05/14 適時開示)
スクウェア・エニックスHDは、24年3月期の決算を発表した。
当該連結会計年度の業績は、売上高は127,896百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は10,713百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益は10,297百万円(前年同期比91.0%増)となった。
家庭用ゲーム機向けでは「ファイナルファンタジーXIII-2」がパッケージソフト販売を伸ばした。ブラウザ、スマートフォン等をプラットフォームとしたコンテンツでは、2010年8月にサービスを開始したブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」が引き続き好調に推移、2012年1月にサービスを開始したモバゲー向けソーシャルゲーム「ファイナルファンタジー ブリゲイド」の累計登録会員数が3月に200万人を超え、コンテンツの課金収入が継続して伸長した。
平成25年3月期より、本格的な収益改善を目指すとし、連結純利益90億円(48.5%増)を見込む。
当該連結会計年度の業績は、売上高は127,896百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は10,713百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益は10,297百万円(前年同期比91.0%増)となった。
家庭用ゲーム機向けでは「ファイナルファンタジーXIII-2」がパッケージソフト販売を伸ばした。ブラウザ、スマートフォン等をプラットフォームとしたコンテンツでは、2010年8月にサービスを開始したブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」が引き続き好調に推移、2012年1月にサービスを開始したモバゲー向けソーシャルゲーム「ファイナルファンタジー ブリゲイド」の累計登録会員数が3月に200万人を超え、コンテンツの課金収入が継続して伸長した。
平成25年3月期より、本格的な収益改善を目指すとし、連結純利益90億円(48.5%増)を見込む。
最終更新:2012年5月14日(月)