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発表日 時刻 コード 企業名
08/07 10:56 4404 ミヨシ油脂
半期報告書-第101期(2026/01/01-2026/12/31) 半期報告書
をはじめ原材料費および包 装資材費等の各種コスト増加に対応するため、販売価格の適正化に取り組むとともに、調達の見直しや生産効率の改 善等を着実に実施し、収益の確保に努めました。加えて、前中間連結会計期間に発生した本社に伴う一時費用の 減少も利益面に寄与しました。 この結果、売上高は31,406 百万円 ( 前年同期比 6.3% 増 )、営業利益は1,269 百万円 ( 前年同期比 129.5% 増 )、経 常利益は1,268 百万円 ( 前年同期比 136.5% 増 )となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連 結会計期間において固定資産売却益を特別利益として計上してい
08/06 16:00 4404 ミヨシ油脂
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算発表
えた高付加価値製品の開発・販売および積極的なマーケティング活動を通じた新規市場・新規 顧客の開拓を推進しました。利益面では、人件費・物流費をはじめ原材料費および包装資材費 等の各種コスト増加に対応するため、販売価格の適正化に取り組むとともに、調達の見直しや 生産効率の改善等を着実に実施し、収益の確保に努めました。加えて、前中間連結会計期間に 発生した本社に伴う一時費用の減少も利益面に寄与しました。 この結果、売上高は31,406 百万円 ( 前年同期比 6.3% 増 )、営業利益は1,269 百万円 ( 前年同期 比 129.5% 増 )、経常利益は1,268 百万円 ( 前年同期比
08/06 16:00 4404 ミヨシ油脂
2026年12月期第2四半期決算補足説明資料 その他のIR
費等の高騰に加え、人件費の上昇及びその価格転嫁を通じた諸物価 の上昇が継続するなど事業環境は厳しい。そのなかで各製品の価格適正化と製品ポートフォリオの見直しを推 進し売上高は増収に、前年度に発生した本社に伴う一時費用がなくなり販管費が減少したこともあり、営 業利益は増益となった。 2026 年通期業績予想 ●2026 年通期の連結売上高は622.0 億円、連結営業利益は25.4 億円を見込み、増収増益を目指す。 食品事業は中東情勢の不安定化による原材料価格のさらなる上昇を受け、販売価格の適正化に取り組む予 定。油化事業は油化製品等の販売価格の適正化とマレーシア子会社の本格稼働による利益貢献